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●テンプラニージョ:
7,000ha以上栽培されており、DOナバーラの37%近くを占めます。香り、色、酸のバランスのとれたモストがとれます。
熟成ワイン向きのブドウ品種です。
●ガルナチャ:
栽培面積は5,098haで、DOナバーラのブドウ畑の27%を占めます。干ばつ、害虫、病害に強い品種です。
香り豊かなワインができます。
●カベルネ・ソービニヨン:
フランスの主要品種で、ナバーラのテロワールに大変適したブドウ品種で、2,756haほど栽培されており、
ブドウ畑全体の15%を占めています。このブドウ品種は良質なワインをつくるのに適しており、熟成タイプのワインとなります。
●メルロー:
この品種も、フランスの主要品種で、ナバーラの土壌に合った品種です。色が濃く、皮も厚く、エレガントなモストとなって、
バラエティーに富んだ独特な香りが特徴です。現在、栽培面積は、2,437haあり、DOナバーラの13%を占めています。

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