ソラール・デ・ウルベソ社のモットーは『ワインはアート』。 農業であることを念頭に置きつつも、芸術的に仕上げるよう努力しています。
ラベルに描かれているのは、すべて現代の画家の作品。
ワイナリーとしての出発から、まだ10年足らずですが、現オーナーのサンティアゴ氏で4代目のワイン農家です。 彼の生み出す『芸術作品』はスペイン内外での数々の受賞が示すとおり、高い評価を得ています。
ブドウ畑は水分に飢えつつ、たくましく成長するので、しっかりと熟し、 ぎゅっと凝縮したブドウができるのです。
各畝に、 2年に一度ミネラル分を施肥しています。標高が450〜800mで、 ガルナチャ種の畑は樹齢58年の木が植わっています。
しかし、それだけではなく、ソラール・デ・ウルベソでは、 『ワインは畑で生まれる、農作物である』と考えております。